占いを信じていなくても、大丈夫です

六根清浄の鑑定は、「未来を言い当てて、信じてもらう」ためのものではありません。迷っている選択について、四柱推命という道具で判断材料を増やし、決められる状態まで整理するための時間です。

ですから、信じるかどうかは、後で決めていただいて構いません。持ち帰った整理が実際に役に立ったかどうかで、判断してください。「半信半疑のまま来ました」という方は、実際に少なくありません。

四柱推命でわかること・わからないこと

四柱推命は、生まれた年・月・日・時を十干と十二支の組み合わせ(命式)に置き換え、性質の傾向や時期の変化を読む方法です。できることと、できないことがあります。

整理できること
  • あなたの性質の傾向、強みと苦手
  • 相手との相性、距離感の取り方の違い
  • 縁が生まれやすい場所・合う出会い方
  • 選択肢ごとに起きやすいことの比較
  • 動きやすい時期と、待つほうがよい時期
扱えないこと
  • 未来の保証や断定(「必ずこうなる」は言いません)
  • 医療・法律・投資など、専門家の領域の判断
  • 相手の心を透視すること(性質や反応のパターンとして整理します)
  • ギャンブルや宝くじの的中

悪い結果が出た場合も、恐怖をあおる伝え方はしません。「その時期をどう過ごすか」「合わない相手とどう距離を取るか」という、対処の整理までを鑑定の範囲としています。

五行・命式・時期を、どう使うか

五行 — 縁が生まれやすい場所を考える

四柱推命では、人を木・火・土・金・水の五行のバランスで捉えます。五行のタイプによって、合う出会い方や、相性の良い人がいそうな場所の傾向が異なる、というのが当店の考え方です。

たとえば「土」の性質が強い人は、昔からあるものや食・生活を大事にする傾向があり、マッチングアプリより、料理教室・神社仏閣・古民家カフェ・温泉のような落ち着いた場所に縁がつながりやすい——という見方をします。詳しくはブログ「モテる場所、人によって全然違う。」で紹介しています。

命式 — 五行ひとつで決めつけない

ただし、五行はあくまで入口です。無料の読み物では五行ごとの一般的な傾向を紹介していますが、有料鑑定では、命式全体と五行の強弱バランス、あなたが惹かれやすい相手と長く続きやすい相手の違い、現在の運気までを、おひとりずつ個別に見ます。

時期 — 動くか、待つかの目安にする

連絡・告白・転職・独立・引っ越しといった行動について、動きやすい時期と、準備や観察に回したほうがよい時期を整理します。未来の保証ではなく、「いつ動くか」を決めるための目安です。

四柱推命の短い歴史

四柱推命の原型は、中国・唐代の李虚中に結び付けられる、生まれた年・月・日を使った推命法にさかのぼるとされます。宋代には、生まれた時間を加えた四柱八字の形へ発展し、徐子平の名と結び付いた「子平術」として体系化されたと伝えられています。成立の過程には諸説があります。

長い歴史があるから必ず正しい、ということではありません。六根清浄では、未来を断定するためではなく、自分と相手の違いや、行動する時期を整理するための補助線として使っています。

鑑定の進み方

1. 予約フォームから申し込む(約3分)

空きのある日時だけが表示されるので、選んで送信するだけです。生年月日と、差し支えない範囲での相談内容をお伺いします。会員登録もアプリも不要です。

2. こちらで事前に命式を準備します

いただいた生年月日から、あなた(相性を見る場合は相手の方も)の命式を事前に作成し、今回見るべき相性・時期・比較項目を整理してから当日を迎えます。当日は最初から本題に入れます。

3. 当日(オンライン30分・60分/対面60分)

オンラインはGoogle Meetで、送られてきたURLを開くだけです。対面は栄駅近くの落ち着いた指定カフェで行います。何を聞けばいいか分からなくても、こちらから整理しながら進めるのでご安心ください。

4. 最後に「次の一手」を確認して終わります

鑑定の終わりに、今回分かったこと・動く時期と待つ時期・次にすることを一緒に確認します。「聞いて終わり」ではなく、「何をするか決まっている」状態で終えることを目指しています。

ご用意いただくもの

  • あなたの生年月日(必須)
  • 出生時間・出生地(任意。分かるとより細かく見られますが、不明でも鑑定できます)
  • 相性を見たい相手の方の生年月日(分かる場合。不明でもご相談の仕方があります)
  • 聞きたいことのメモ(任意)

ご入力いただいた情報は、ご予約の連絡と鑑定の準備(命式の作成)以外には使用しません。

鑑定のあとに残るもの

  • 今回のテーマについて「次にすること」が決まっている状態
  • 動く時期・待つ時期の目安
  • 録音・録画は自由です。後から何度でも見返せます

一度の鑑定で全部を決める必要はありません。30分はテーマひとつを具体化する時間、60分は複数の選択肢や中長期の流れまで扱う時間、と考えていただくのが目安です。

フォームから予約を入れるだけで、あとは当日、
こちらが聞きながら進めます。

ご予約はこちら24時間受付・空き日時から選べます